脱毛人生のはじまり〜〜〜

中学生の頃から、少しづつムダ毛が気になりだしてくる頃かと思います。

 

当時私はスポーツ関係の部活に入部しており、Tシャツの脇から毛が見えることもしばしばありました。先輩に見習って脇が見えないように工夫したりしてましたが、本当にこの頃から違和感はありました。

 

社会人になって、自分でお金を稼ぐようになり、脱毛のことも友人・知人から聞き、「やりたい!」と思うようになりました。私は今35歳なので15年前ほどでしょうか。

 

当時はまだ脱毛の料金自体が高くて到底その当時の私の給料では賄えないくらいの高額の値段でした。ただ皮膚科でやってもらうと5000〜10000くらいだったのでそれだと手が出ると思い、それが私の人生初の脱毛でした。

 

その後、どんどん価格が安価になり光脱毛が出始めるとこれがまたよい!!!光脱毛は痛くなくスピーディなのでとっても癖になっていきました。

 

値段は少しずつ下がっていますがなかなか手が出ないのも現状かと思います。思い切りが必要でもありますが、一つやるとどんどんハマっていきそうになりセーブするのに大変でした。

 

脇がなくなると今度はひざ下をやりたくなる・・・でも毛がなくなると本当に楽ですし、毛がないということで解放感さえ感じるようになります。

 

次はデリケートラインをやりたいと密かに計画している今日この頃です。

体のいたるところに生えている無駄毛

お肌をキレイにするためには、体のいたるところに生えている無駄毛を処理したほうが良いですし、眉毛などのある程度無駄毛が必要な部位をキレイに整えることで、自分をキレイに見せることができます。
それに女性である限り最低限の事として、他人から見えやすくなっているワキや手足などの無駄毛処理は行う必要があり、ワキや手足などに無駄毛がたくさん生えていますと、不快にさせてしまう事もあります。

また女性によっては、量が多いことや濃さや太さに違いがありますので、自分に合った無駄毛処理の方法を見つけて実践することも重要ですし、処理に伴うお肌のトラブルにも詳しくなっておく必要があります。

それに自分で脱毛するときには、トラブルは切っても切れないもので、無理にキレイにすればするほどトラブルになってしまうこともありますので、トラブルになったときの対処法も知っておくと良いでしょう。

 

そして脱毛を自分で行うときのトラブルには、埋没毛・肌荒れ・乾燥・色素沈着・出血・毛嚢炎・黒ずみ・ヤケドなどの、数多いトラブルがあり、これらのようなトラブルのほとんどは自己処理が原因となります。
こうしたトラブルを引き起こしてしまいますと、大事なお肌に消えない傷シミが残ってしまい、一生消えないこともありますので、お肌が命の女性にとっては、精神的にも大きなダメージになってしまうのです。

特に顔やワキにトラブルが起こってしまいますと、顔の場合はお化粧でカバーしようとするあまり、お化粧が濃くなってしまうことがあり、お化粧が濃すぎて良い印象を与えることができなくなってしまいます。

ワキの場合は、薄着になったときや水着になったときなどに見られることがあり、男性はワキが汚い女性を良いふうに思わないので、恋人や夫などに嫌われてしまう可能性もあるのです。

 

しかしサロンや美容クリニックに通えないという女性は、自分で脱毛するしか方法がありませんので、様々なトラブルを最小限に抑えられるように、処理するときは気を付けておかなければいけません。

また万が一トラブルになってしまったときは、取り返しのつかないことになる前に、近くの病院にある皮膚科で診てもらうようにして、早めの対策をとるように心がけてください。

特に10代後半から20代前半くらいの女性に、トラブルが多く起きていますので、自己処理の経験不足も考えられるため、脱毛について分からないことがある時は聞くようにしましょう。

 


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